女性の性感染症はクラビットで治療しましょう!
ジスロマック
お腹の大きな妊婦

ジスロマックでクラミジア治療!

ジスロマック

近年流行しているクラミジアの治療には、ジスロマックと呼ばれる治療薬がオススメです。
ジスロマックは殺菌・静菌作用を持つ抗生物質です。
病原微生物のうち特に病原細菌に適応します。
病原細菌・病原微生物とは、肉眼では見えないほどの大きさで感染症の原因となる小さな生物の総称です。

病原微生物のうち特に原核生物と呼ばれる単細胞生物のことを細菌といいます。
細菌は原虫や真菌よりは小さいがウイルスよりは大きく、顕微鏡で確認することができます。

ジスロマックはグラム陽性菌のほか一部のグラム陰性菌に効果を発揮します。
ジスロマックの主成分は、アジスロマイシンと呼ばれています。
アジスロマイシンはマクロライド系抗生物質と呼ばれるグループに属し、ペニシリン系・セフェム系抗生物質に比べて適応範囲が広い特徴があります。
アレルギーのリスクも比較的少ない点も魅力的です。

アジスロマイシンは呼吸器科や耳鼻咽喉科をはじめとして、多くの医療機関で使用されています。
感染症治療のほか、感染症の予防対策として用いられることもあります。
また、歯科における歯周病治療の手段として、歯周組織炎や歯冠周囲炎などに対して用いられることもあります。

アジスロマイシンの主な副作用としては、胃痛・腹痛・吐き気・下痢などの胃腸の症状があります。
また、発疹や水ぶくれ、皮膚のかゆみなどの症状が出る可能性があります。
もし副作用が現れてしまった場合には、使用を中止して医師の診断を受ける必要があります。
まれにアナフィラキシー・ショックや肝機能障害などの重い副作用があらわれることもあるので注意が必要です。
副作用には個人差があり症状の強さはそれぞれですが、独断で放置したり我慢し続けることは良くありません。